腹筋

腹筋を割る方法をマスターしよう!

 

ボクササイズでは腹筋のトレーニングを大切にしています。パンチでお腹を殴られた時に筋肉でダメージを少なくして、怪我などから防御するためです。実際にボクサーも行なっていると言うエクササイズの中で、自宅でも簡単にできるような筋トレ方法をご紹介します。
【静止の腹筋の筋トレ】
まず四つん這いになります。
手は肘をついて肩幅に開きます。
両手は拳を床につけて握ります。
足は腰幅に開きます。

 

右手と左足を上げて静止する体制をとります。
右手は親指を上にして前にまっすぐ伸ばします。
顔はまっすぐに前を見ます。
左足はまっすぐ後ろに伸ばします。

 

この時に腕は肩より上に上がらないように、腕の重みで下がってこないようにします。
足は上げすぎないように、また足の重みで床と平行より下がりすぎないようにします。
静止のまま1分我慢します。

 

終わったら30秒インターバルを置いて、反対側も同じように左手と右足に変えて繰り返します。
これを3セットやります。
これで、腹筋を伸ばすことになり、腹筋が鍛えられます。
更に体幹がしっかりして、前足の内腿、二の腕の筋力もアップします。

 

【動作の腹筋筋トレ】
ヨガマットなどに仰向けに寝ます。
両足を曲げて、足のふくらはぎが床と直角90度になるようにします。
両手を頭の後ろで組みます。
この体勢で両ひじを両膝に付けるようにお腹を曲げて屈伸します。
10回腹筋を縮めるように屈伸します。
30秒インターバルを置きます。
10回腹筋を繰り返します。
これを3回繰り返します。

 

この筋トレでは腹筋を縮めるトレーニングになります。伸ばした筋肉を縮めて、筋肉をつける筋トレです。
静止の筋トレと、動作の筋トレ両方をバランス良くすることで、腹筋がより鍛えられます。

 

??注意
【腹筋をした後は背筋をしましょう】
腹筋を鍛えるだけでは、前にばかり筋肉をつけてしまうことになるので身体が猫背になってしまいます。
必ず背筋もセットで行なってください。
【背筋を鍛える筋トレ】
うつ伏せに寝ます。
両手と両足を同時に上げて、上体をそらせます。
顔は前に向けます。
両手と両足を同時に下げてうつ伏せに戻ります。
これを10回繰り返します。
30秒インターバルを置きます。
3セット行います。
これで、背筋、上腕筋が鍛えられます。

 

以上の筋トレを1日1回必ず行なってください。
時間は10分?15分ほどでできると思います。
腹筋を6パックに割ることが夢ではなくなります。

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