トレーニング 

筋トレを行う時の注意点

1.筋トレを行う時は集中すること
筋トレを行うと辛く大変な動きが多くなるので、早く済まそうと思ってしまったりと余計なことを考えてしまいがちになってしまいます。
気持ちが上の空で、集中できていない状態だと効果的に筋肉を鍛えることはできません。
筋トレをするときは、今実践している筋トレで鍛えようとしている筋肉に意識を集中させます。
意識を集中させることで、筋トレにおける効果が数倍から数十倍上げられます。
片手や両手が空くようなストレッチを行なっている場合は、鍛えているところを触ってみます。
それにより、反射的に鍛えている筋肉に意識が向くため、より効果を高めてくれます。

 

2.筋トレにはリズムが必要
筋トレには一定のリズムとそれに合わせた正確なフォームで筋トレを行うことが大切です。
一定のリズムに合わせて行なうことに最も効果的な方法は、音楽をかけながら筋トレすることです。
音楽をかけながらやることで、前頭葉の血流が減少し筋肉をリラックスさせる効果が明らかになっています。
筋肉の緊張を和らげる効果があります。

 

3.筋トレ後の入浴のタイミング
筋トレ後は筋肉に負荷がかかっている状態なので、これを和らげるには冷やすことが必要です。
筋肉を冷やしてあげることで、回復させます。
また、筋トレ直後の入浴は避け、30分から1時間あけてから入浴し、ぬるめのお湯に浸かるかぬるめのシャワーで済ませます。

 

4.食事のタイミング
食前に筋トレを行うのは無駄です。
食前のエネルギーが補給されていない状態で、激しい運動をしてしまうと、体は自動的に筋肉を分解してエネルギーを作り出してしまい、筋肉が痩せてしまいます。
また、頭痛や吐き気、低血糖症を引き起こしてしまう場合があります。軽く食事をしてから行うようにします。
食後なら良いのかと言うと、食後すぐに行うのはオススメできません。食後2時間くらい空けてから行うようにします。2時間経てば、エネルギーも十分満たされ、消化機能に影響が出にくいからです。

 

5.プロテインの飲むタイミング
筋肉を大きくするのにタンパク質は必要不可欠です。
そのタンパク質の補給を助けてくれるのがプロテインです。プロテインの種類によって、効果的なタイミングが異なります。
まず、ホエイプロテインは吸収が早いので、筋トレ前後に飲みます。筋トレ前に飲むことで、筋トレ後の筋肉疲労を軽くします。筋トレ後に飲むことで、筋肉の修復をサポートして確実に筋肉をつけることに貢献します。
カゼインプロテインは、吸収が遅いため筋トレ前後に飲むのは逆効果です。夜寝ている間の筋肉の修復作業を助けてくれる働きがあるので、寝る前に飲むのが効果的です。
過剰にタンパク質を摂取してしまうと、脂肪に変わるので食事でタンパク質が十分摂れるなら、プロテインは控えめにするなど、タンパク質の過剰摂取に注意します。

 

6.毎日の筋トレは逆効果
筋トレをする際に一番気をつけないといけないことは、回復が大切だということを理解することです。
筋トレして筋肉が疲労した状態で再開してしまうと、筋肉がずっと疲労状態になり、筋肉が大きくなりにくくなります。筋肉は疲労した状態から回復したときに大きくなります。筋肉の回復には時間かかります。個人差はありますが、48時間から72時間かかると言われています。
つまり、毎日休まずやるより2日?3日置いてやる方がより高い効果を得られます。

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